ホームページ作成 パソコン教育の Lac(ラック)へようこそ

Lac(ラック)Life Assistance Company

 
トップページ > Lacデジタル豆知識 > Lacデジタル豆知識 NO.25:特集!! DVD選びの見極め方〜用途、機器に合わせて選ぼう〜
文字サイズ変更
ずっぱり岩手の公式LINEスタンプ販売開始!!『岩手県の方言めっけだ!ぺっこオニ』

特集!!DVD選びの見極め方
データの記録に使うCD、DVDといったディスクには様々な種類が存在します。
違いがわからず、店頭で迷うことが多いのではないでしょうか?
今回の豆知識は、記録媒体(CD、DVD)を選ぶときの2つのポイントをご紹介します(^o^)丿

〜記録媒体とドライブの関係〜
 
 
記録媒体(CD、DVD等)を購入する時は、DVDレコーダーなど、自分が使用している装置がどれに対応しているのか確認する必要があります。

例えば、「DVD-R/RW」のみに対応した装置で、「DVD-RAM」や「+R」のディスクに書き込むことができません。
 
 
★記録媒体(CD,DVD)の容量と仕様をチェックしよう★
 

追記型:ディスク容量がいっぱいになるまで追加で記録できるが、書き換えすることは出来ない ということです。
※ただし、一度ファイナライズすると追加記録できなくなってしまいます。

書き換え型:何度もデータの消去や書き換えができます。

各種ディスクの使い分けのポイントとして、
商品のパッケージに、「ビデオ用」「データ用」と書かれている場合が多いので、DVDレコーダーなどのAV家電(ホームビデオやテレビ番組の録画に使用)には、「ビデオ用」を選び、パソコンの中にある大切なデータを保存(バックアップ)する場合は「データ用」を選びましょう。

 
文書など容量が少ないデータを
保存する時はCDを、
ビデオ録画などの動画を
保存する時はDVDを!!