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トップページ > Lacデジタル豆知識 > Lacデジタル豆知識 NO.23:エクセル 計算式とIF関数はお友達!(^o^)
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みなさまは計算式を使う時、計算式と組み合わせて『IF関数』も使っていますか?
「IF関数?なんだっけ?」という方もいらっしゃるはず。
『IF関数』とは、論理式を定義して、それに対して真の場合ならほにゃららと表示する、偽の場合ならほにゃららと表示する、と条件を定める関数です。
「むずかしそ〜〜(@_@;) 」なイメージですが、理屈が分かると割りと簡単。
使わなくてもなんとかその場をしのげる場合もあるのですが、よく使う計算の表ほど『IF関数』を使っておくと後々便利な関数です。
では、『IF関数』を使った場合、使わない場合をわかりやすくご説明します。

今回使用するソフト

Microsoft Office Excel Microsoft Office Excel

★IF関数を使用しない場合
 
IF関数を使用しなくても計算式を入れるだけで、左図のような請求書を作成できます。
セルL17に計算式を入力します。
この場合の計算式は 「=I17×J17」です。

その計算式をオートフィルハンドルでL19 のセルまでコピーしてみましょう。
何も情報を入力していない行に計算式がコピーされた場合、 「」と表示されてしまいます。
 
★IF関数を使用し、0表示をしない方法
 
そこで、「=I17×J17」の前に IF関数を使用してみます。 「=IF(I17=””,””,I17×J17)」となり、 「何も情報がない場合、空白になる」と 論理式に定義します。
そうすると、 計算式をコピーしても、情報がある行は 計算式の通りになり、情報が無い行は何も表示されなくなります。
 
ちょっとしたテクニックで
エクセルの達人になろう!!