常時SSL化(サイト全体をHTTPS化)

ホームページで商品を購入する際に、キャッシュカードの番号や個人情報を入力します。

その個人情報を「暗号化」して、第三者からのぞき見や改ざんから守る仕組みがSSLです。

常時SSL化は、情報を入力する「フォーム」のみではなく、

ホームページ全体をSSL化(サイト全体をHTTPS化)する事です。

SSL化すると下記の様にホームページのアドレスが変わります

http の後ろに s が追加されます。

Google Chrome (グーグルクローム)で閲覧した際に、鍵のマークと「保護された通信」と表示されます。

 

 

 

SSL化の3つの役割

① 盗み見防止(暗号化)
→ インターネットに流れるデータを第三者に盗み見られることを防ぐ

② 改ざん防止(データの整合性)
→ インターネット上で第三者によりデータを勝手に変えられることを防ぐ

③ なりすまし防止(認証)
→ ホームページが確かに意図したサーバーであることを
確認できるようにすることで、なりすましを防ぐ